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セラピストスキルアップ術

セラピストが集客を終わらせるリピーターづくりに必要な3つのカウンセリングとは

2018/08/30 カテゴリー:カウンセリングの仕方

エステティックを
利用したことがない女性はおよそ50%

 

私は、
多くの女性にもっと
サロン通いを当たり前にしてほしいと切望しています。

 

「ここに通っているから自分に必要な情報を得られる」
美のパートナーに出会ってほしいのです。

 

女性の美のパートナー…
それはセラピストであるあなたです!

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

お客様にとってセラピストは
美と健康の伴走者です。

 

つまり、
目指すところに導いてくれる人。

 

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そのために
「カウンセリング」は
とても重要な役割を果たしてくれます。

 

トリートメントを施すときの3つのカウンセリング

 

プレ・ミドル・アフター
カウンセリングは

 

トリートメントを施す
セラピスト・エステティシャンに
特徴的なカウンセリング術です。

 

お客様の不安を払拭して
期待を感動に変え

 

お客様の欲求に対して提案をすること。

 

私達がやるべきこの3つのこと

 

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カウンセリングに重みと深みがあると
お客様の信頼度が
断然上がります。

 

お客様のことをお客様以上に知っている

私達は専門的知識をもって
お客様から聞き出した情報から

 

お客様より
お客様のことを把握していきます。

 

その姿勢が伝わるから
お客様から信頼されるのです。

 

先日、
プロデュース生から
「澤居さんみたいに肌のことをそんなに深く
理解することができません」
と言われました。

 

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正直お客様には
ほとんど
伝えることはないところまで
肌知識を掘っています!

 

なぜ学びを深めるのか

 

お客様に
10知って1を伝えることと
1を知って1を伝えるでは

 

言葉の重みや深みが違いますよね。

 

例えば、
紫外線ダメージは
老化原因の8割だから
対策がとても大事です。

 

お客様に伝える言葉です。

 

何が?
なぜ?
だから?

 

 

なぜ?を

 

なぜなぜなぜなぜ…って
深めるのが大好きなんです(笑)

 

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こういう専門知識が
カウンセリングには必要で、

 

プレ・ミドル・アフターの
裏側で

 

読む・探る・練る
を頭で展開しています。

 

伴走者としてお客様を導くために

症状を読む
原因を探る
対策を練る

 

やっていますよね。

 

これなくして信頼を得ることは
できるでしょうか?

 

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お客様の症状を読むとは、

 

聞くチカラ
見るチカラが必要で
そこから、

 

原因を探ります。

 

1
2
3
4
5


 

パターンを探って

 

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私に何ができるのか?と
対策を練ります。

 

まとめ

 

目の前にあるお客様の症状を
読み取り

 

原因を探る

 

もちろん
はじめからできたわけではありません。

 

お客様に接する数に比例し
パターンを自分の中で
持ち合わせていくのです。

 

読むチカラ
原因を探るチカラ
対策を練るチカラ

 

ここが備わっていると
べらぼうに信頼度が高まります。

 

そして、
どんなにミニマムに
サロンを展開していても

 

プロフェッショナルとして
抑えておきたいところですよね。

 


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