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セラピストスキルアップ術

お客様にリピートされるセラピストの3つのカウンセリング術

2018/08/21 カテゴリー:カウンセリングの仕方

セラピストとして、

お客様満足度を上げるために

カウンセリングに重きを置くことは

とても重要なことです。

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり

 

ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

はじめてご来店いただくお客様から

次回予約をいただけるまで

 

信用されるためのカウンセリング術、

身に着けたいですね。

 

トリートメントを施すセラピストのカウンセリング

新規集客でようやく申し込まれた初回予約。

 

「お客様に喜んでいただきたい」

そのために施術に付随するカウンセリングは

 

施術同様「技」です。

 

 

トリートメントを施す私たちは、

 

施術前のプレカウンセリング

施術中のミドルカウンセリング

施術後のアフターカウンセリング

 

 

3つを駆使して

お客様の方からお願いされる

リピートづくりを意識する必要があります。

 

 

 

ご新規様の施術に入る前の

プレカウンセリング』に
重きをおかないでリピートされるわけがない!

 

プレカウンセリングの重要性

 

 

・時間をかけずに
早くトリートメントに入ってあげよう

 

・禁忌事項が伝えられればOK!

 

・「何かお悩みはありますか?」
くらいは聞いている。

 

 

お客様の方から
お願いされるのには

セオリーがあります。

 

 

もしあなたが、

一人のお客様と

長くお付き合いがしたければ

 

この考えは今すぐ変えていきましょう。

 

 

初めてのお客様が

知りたいことを施術前に伝えておく。

 

 

私達が

お客様よりお客様のことを知るために

何を知る必要があるか?聞いておく。

 

 

この2つをもって

プレカウンセリングが

次回予約に繋がっていきます。

 

 

ミドルカウンセリングがリピートの決め手なわけ

 

新規のお客様を
ガッツリ寝かせて

 

「あー気持ちよかった」だけが
施術の感想では、

 

お客様は次回予約を入れる
理由が抱けません。

 

 

 

 

ミドルカウンセリング』には
最後に売り込まない秘策が
てんこ盛りなのです。

 

 

信頼関係をこれから築こう!

 

そのために

信用を得ようという時に、

気持ちよく寝られただけの記憶…。

 

 

お客様のことを
お客様以上に知る必要があるのに

 

会話の中から

ライフワークを探らず
聞くチカラも発揮せず

 

「寝かして差し上げよう」

 

この気遣いに

お客様の感じる価値は

 

よく眠れるサロン。

 

 

お客様の来店理由、目的は何ですか?

 

もしお客様の施術後の感想が

 

・気持ちよかった
・よく眠れた
・スッキリした

 

 

快眠エステサロンなら

大満足でしょう。

 

 

しかし、そうではないのなら

 

 

こだわりと知識を

適材適所で
言葉に乗っけて

 

さらりと
次回予約をいただいてください。

 

 

お客様主導のサロンからの脱却

 

 

お客様の「また来ますね」を

ひたすら待ち続けるのは
お客様主導のサロンです。

 

 

「私ならどのくらいのペースで
通ったらいいですか?」

 

と質問されて

 

「〇〇さんでしたら…」と
提案ができるのが

 

 

セラピスト主導のサロン

 

この流れを作る
カウンセリングのチカラをお持ちですか?

 

 

お客様は
施術を終えて気分上々です。

「あ~気持ちが良かった」

満足気味です。

 

 

ここで

化粧品や回数券を
おススメしたら

一気に空気が悪くのでは?

 

だから

また来てくださいね♪

 

と気持ちよくお帰しをする。

 

 

「売られた」

なんて思われず

感謝もされるでしょう。

 

 

で?

 

 

それは本当に

理想のお付き合いの仕方ですか?

 

 

提案と売り込みの違い…

売込みは、

こちらの伝えたいこと

こちらの考えていることを

一方的に紹介しているイメージ。

 

 

提案は、

お客様のことを十分に考慮し

お客様自身のお悩みを解決するための

手段をお伝えするイメージ。

 

お客様にとって

違和感のない施術後の締めくくりは

どのような状況がベストでしょうか?

 

 

提案とは

知識や技術、商品を持ち合わせている私たちが

専門性を持たず悩み続けるお客様に対し

アドバイスをすることです。

 

 

 

 

お客様主導サロンは「飽きられる」

もし提案をしなかったら

お客様はどう思うでしょうか?

 

もし、

 

来店頻度

メニューの選択

商品の使用有無

 

これらすべてを

お客様が自分で決める。

 

 

このスタイルは

お客様にとってベストでしょうか?

 

 

例えば、

 

体調が悪いときに

病院に行ったとして、

 

 

患者「先生、私カゼをひいたので薬をください」

 

先生「わかりました、ではカゼ薬を処方しておきますね」

 

 

と言われたら

どうでしょうか?

 

 

診察をせずに処方する先生。

 

患者のカゼを鵜呑みに診断をしない先生。

 

 

もしかすると、

 

カゼだから

薬がもらえればOKなのかもしれません

患者さん的には

 

 

確かに

嫌われないでしょう。

 

でも、

それは先生と患者さんの

ベストでしょうか?

 

先生と患者さんのような関係性

 

お客様をお客様以上に知るスタイル。

 

私達は確実に

 

お客様よりも

肌を読む目をもっており

原因をいくつも探ることができ

 

対策も持ち合わせています。

 

お客様が勝手に判断したことを

鵜呑みにして

 

もしくは、

肌を全く見ることなく

 

何を信頼してもらえるでしょうか?

 

提案のない

お客様主導のサロンは

 

嫌われないけど飽きられる。

 

なぜなら、

そこにお客様にとっての

通う必要性が薄いからです。

 

カウンセリングは

お客様の興味を常に引き付ける

リピートされる仕組みが

しっかり築ける技なのです。

 


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