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セラピストスキルアップ術

ついセラピストが外しがち!リピートされない自分目線とは?

2018/07/20 カテゴリー:カウンセリングの仕方

お客様にリピートしてもらうには
どうしたらいいですか?

 

あなたのファンで予約が埋まるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

感触は悪くないのに次回予約が入らないパターン

お客様は
 
「気持ちよかった」
「楽しかった」
「また来ます!」
 
 

決して、
不快な思いはしていないでしょう。
 
会話も盛り上がると思います。
 
 

更には
「良かったです」と
おっしゃってくれるでしょう。
 
なのに
次に繋げられない…
 
新規のお客様が
次に繋がる
リピート方法を知りたい!
 
 

お客様の立場になって考える

 

お客様が
 
次回予約を入れてくれる方法論より

 

 

お客様は

 

どうしたら
また来たいと思うのか?

 

「何を」ではなく「なぜ」に

意味があると思うのです。

 
 
お客様が
 

「また来たいけど
どうしたらいいですか?」
 
と思わず聞きたくなる

 
 
理由はなんでしょう。

 

 

「売られた」と思わず提案してくれた。

 

そのように受け取ってくれる心情とは?

 

このように考えてみると
お客様の気持ちがより具体化していきます。

 

売り上げをあげるにはどうしたらイイですか?

 

私達の提供するサービス
取り扱う商品

 

これらが求められることで
売上はあがります。

 

では、
商品やサービスが求められるには
どのようにすればよいでしょうか?

 

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サロンの「売り上げ」の上げ方

 
 

お客様は、

 

サロンオーナーの利益や
売り上げを上げるために

 
お金を払いません!(当然です)

 

お客様は
自分にとって必要だから
求めるのです。

 

至極単純ですが
私達のサービス・商品と
お客様の求めている

 

動機の一致が
売上が上がる手段です。

 
 

私達の提案がお客様に喜ばれるために

 
 
お客様がサービスを求めるとき
 
商品を購入したいとき

 

 

それは、

 

・困りごとの解決策

・なりたい自分になる

・自分ではできない

・自分では思いつかない

 

こんな状況の時に
 
私達は

 

・困りごとの解決策を提案する

・お客様のなりたい欲求を満たす

・お客様に代わって実現する

・お客様より気づく

 

 

シンプルに

 

お客様の

 

 

困りごとを解決する
 
欲求を満たす

 

これが提案であり
結果
数字に繋がるのではないでしょうか?

 
 
 

数字を追うものはお客様からも価格で選ばれる

 

「売るために」と数字を追うと
お客様も「売られないために」と
反応していませんか?

 
 

・高いから
・宝くじでも当たったら
・子供にお金がかかって
・自分で働いていないから

 
 
 

仕事に対する「やりがい」とは?

 

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セラピストの仕事
サロンオーナーの立場

 
 

これからも続けたいと思える
この魅力って何だと思います?
 
 
横にも
縦にも

 
 

スケールを拡げ
 
 
どこまでも
深まる可能性がある知識を

 

お客様のお役に立てることができたら
やりがいがありますね。

 
 

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Sawaiゼミでは、

 
 

サロンの開業当月から

 
予約を埋めて
回数券販売でリピートに繋がる
オーナーさん

 
 
 

10年以上のキャリアでも

 

まだできることがあった!と
お客様対応を変化させ

 
 

当初の売り上げ目標を
大きく上回った
オーナーさん

 
 

知識をどうお客様に
活かせばいいのか
わからなかった…
 
 
カウンセリングの
目的を理解して

 
まもなく

 

毎月
予約で埋まるサロンができる
オーナーさん

 
 

みんなが

知識を得るだけでは終わらせない
成果を出しています。

 
 
・これからサロンを始めたい
・始めてみたけど今後が心配
・理想のリピーターづくりをしたい

 
 

まだまだ
できることややるべきことがありますね。

 
 


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