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セラピストスキルアップ術

セラピストがお客様に逃げられる3つのパターン

2018/07/12 カテゴリー:カウンセリングの仕方

経験が浅くても、ベテランでも

 
 

お客様目線を外してしまうと
共感されずお付き合いが途絶えてしまいます。

 
 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり

 
 

ファンメイクプロデューサー
澤居寿江(さわいとしえ)です。

 
 

説明説得がお客様との距離感を狂わす

 
 

お客様に伝えたい気持ちが溢れて

 
一方的に
バズーカートークを
しちゃっていませんか?

 
 
 

例えば新規のお客様に

 
一期一会精神にのっとり

 

後悔なきよう
あれもこれも
それもどれも

 
説明しまくりスッキリする。

 
 

自分だけ気持ちよくなって
お客様も価値を共有できていると
思っていませんか?

 
 
 

新規様は次につなげなければ意味がない

 

もう次がないかも!の
焦りから

 

良いこと全部言っとけ!戦術で

 
 
 

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お客様にとっては

 

情報が
槍のように降ってくる状態。

 

うっ、苦しい…

 
 

私達にとって伝えたいこと・知ってほしい情報が

 

お客様にとって
必要な情報ではないと感じている時

 

メリットばかりで
胡散臭い時
聞いたフリをして
その場をしのいでいる気配を感じます。

 

「へー」
「すっご〜い」

 
 
 

そんな時は今一度

 

お客様が前のめりか引き気味か
確認するゆとりを持ってください。

 

それが同じ言葉でも

 

・いつ
・どんな時
・どんなふうに伝えるかで

 
 

反応が全然違います。

 
 

提案をしたいときのタイミング

 

トリートメントや
化粧品の必要性など

 
 

ご提案をしたい時には
いつお声をかけますか?

 
 
 

まさか!
最後の最後に

 
 
 

隠し玉のように
言霊込めてダダダダっと
話してはいませんのよね。

①語る女は嫌われる

 
 

絶妙な提案ってしたくないですか?

 
 

お客様の
理想のゴールに向かって
猛烈にアタック‼

 

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お客様が求めているモノ・コトを
理解しようとせず

 

一方的に
伝えたいことを伝える…。

 
 

語る女は嫌われます。

 
 

お客様に「売られた」と思われたくない

 

お客様が
「売られた」と取られるか
「提案してくれた」
受け取ってもらえるか

 

わからなくて伝えられないことはありませんか?

 

そもそも『お客様の事を知らない』ことから
起きてしまう自信のなさなのです。

 

プロ失格!

 

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もし、
気に入ってもらえていなかったら…

 

通うつもりのないお客様に

 

ご提案は迷惑だよな

 

お客様心情がわからないときにする発想

 
 

お客様自身の都合で

 

お客様の必要性で
利用してくれるのが

 

気軽で親切な対応

 
 

お客様に選択肢をゆだね
それに従えば

 

確かに
お客様から嫌われることはないでしょう。

 

嫌われることはないけど
すごく好かれることもないでしょう。

 
 

②売り込みの思い込み

 
 

サロン事例
10年来のリピーター客様の声

 
 
 

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・次回予約を取る事でエステが楽しみになった

 

・次回予約を入れる事で生活リズムが整った

 

・エステが通いやホームケア使用で肌が変わった

 

・自分の気づかない所まで手が届くから
それで自分を知ることができる

 
 

必要な人には必要な時にバシッと伝える

 

お客様にとって必要な提案をするための
自信はどうやって持つ?

 
 

お客様を「知ること」

 

カウンセリングです。

 
 
 

何も伝えなければ
「売られた」なんて
1mも思われないでしょう。

 

提案しなければ飽きられる

 
 

これからサロンを始める予定
もしくは、
はじめてみたけど…
そんな時こそ早く対策をしたいものです。

 
 
 

語る女は嫌われる、提案しないと飽きられる

 

そしてややこしいのが
知らずに売り込んでいる

 

無意識で気がついていないパターン

 
 

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自分ではただ

 

良いものを紹介しているだけ

 

自分の商品愛を伝えているだけ

 

お客様に必要性を伝えているだけ

 
 

売り込みではない…

 

こればかりは
受け取る側の感覚なのです。

売込みと提案のちがいは

 

これまでをまとめてみると、

結局は

お客様の受け取り方次第なのです。

 

では、

 

どう提案をするべきなのか?

 

それは必ず「聞く」と言う所作を疎かにしないこと。

 

お客様の求めていることを

どれだけ探ることができるか?

 

 

更には、

 

私達プロが存在する意味。

 

お客様の想像を超える提案ができるかどうか

そこに信頼関係の築きがあると考えます。

 


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