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セラピストスキルアップ術

サロンでリピートされたいけど、クロージングで売り込まないために

2018/06/20 カテゴリー:カウンセリングの仕方

クロージングが苦手、売り込んでいるようで

気が引ける…。

 

リピートして欲しいのに

次回予約がいただけないお悩みはありませんか?

 

あなたのファンで予約が埋まるサロンづくり

ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

クロージングとは本来

その場のやり取りを締める、終わらせる意味合いがあります。

 

「締める」「終わらせる」意味の中には

お客様との次回以降もお付き合いをいただくための

何かしらの誓約をすることが目的となります。

 

 

サロンでのクロージングの目的とは

私は日ごろ

「クロージングはしません」と
伝えています。

 

どういうことかと言うと

 

お客様とのやり取りの中で大事なのは

次回も来ていただくことです。

 

しかしそれは、

 

次回がいつになるか未定で
途方に暮れるのではなく

 

「きっと来てくれるだろう」と
タカをくくるのではなく

 

「また来てください!」と
祈るのではなく‥‥。

 

今日その場で
次回予約を入れていただけることです。

 

そしてそれは

クロージングで売り込まずに

自然にいただけるようにすること。

 

 

なぜか?

お客様のためです。

 

美と健康の分野で

サービスを提供する側としては

 

お客様が

・辛くなったら思い出す
・調子が悪くなったら寺子屋的に駆け込む

 

のではなく、

 

そうならないように

未病予防を願い
お付き合いをしていくことが

 

本来の役目だからです。

 

お客様主導ではその意識は高まらない

 

初めからお客様の意識が

未病予防レベルで利用されることは

少ないと感じます。

 

なぜなら、

人はまず、「困ったときに行動をするから」

 

ではどうするかは、

 

お客様をはぐくみます。

 

 

プロデュース生の体験談

 

 

ぼんやりだった
クロージングをしないの意味…

 

具体的に聞くことができて
本当に良かった!

 

そして
自分がしてきた間違いが
しっかりと理解できた。

 

大切なのは
初回のカウンセリングです。

 

ほとんど初回で
リピーターになるか
ならないか
決まると思うからです。

 

だから、
後悔のないカウンセリングをしたい。

 

‥‥ここまで…

 

 

クロージングで売り込まずにリピートされるために

 

例えその場で

リピートに繋がらなくても

 

今はご縁ではなかったと、
まったく悔いのない

すがすがしい気持ちでいられるために。

 

ご縁の始まる方は全て

お客様の方から

予約を取りたいと言っていただける

 

自信をもったカウンセリンを身につけましょう。

 

お客様の心情に沿った流れで

 

違和感なく「聞く」「伝える」を行うこと。

 

こちらの伝えたいことばかりを

熱心に伝えてしまうことは

 

お客様の興味を持たせるどころか

売り込みと思われることがあります。

 

売り込みと提案の違いが判らないのは、

 

お客様の気持ちがわからない

お客様が何を求めているかわからない

 

最後まで「聞く」「知る」ことが

未完成なことにあります。

 

カウンセリング次第でお客様の反応は変わる

 

今ある技術や商品への対応は

カウンセリングによって変わります。

 

メニューや価格、商品のせいにする前に

カウンセリングのチカラを見直してみましょう。

 

1番大事なのは

お客様のことを「知る」ことから

 

そのために「聞く」ことを

おろそかにせず、

しっかり向き合っていきたいところです。

 

 


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