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セラピストスキルアップ術

サロンをリピートするお客様に良かれと思ってダメ出しや指摘をしていませんか

2016/09/07 カテゴリー:カウンセリングの仕方

カウンセリングでサロンのお客様に

良かれと思いダメ出ししていませんか?

 

エステに来たお客様に

心地好く過ごしていただきたいけど

 

キレイになるための

アドバイスもしたい!だからつい…

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり

ファンメイクプロデューサー

澤居寿江(さわいとしえ)です。

 

 

良かれと思って教育しちゃうパターンとは

 

お客様は、

色々な目的でサロンに

ご来店くださいます。

 

  • エステで悩みを解決したい
  • 悩みはないけど、若々しくはいたい
  • 癒されたい
  • 仕事をがんばるご褒美

 

何はともあれ、

私たちプロがお肌を見たとき、

日頃のケアを聞いたとき、

 

「あっつ、それ間違ってる」

「ホームケアが、トラブルの原因だ」

「洗顔を正しくやってくれたら、もっと良くなるのに」

 

こんなふうに思うことは

ありませんか?

 

 

私がやってしまったダメな例

 

私は以前、

 

熱意をもって

「良くなって欲しい!!!」

一心で、

 

エステのご予約時間なのに

スキンケアレッスンをしていました。

 

 

良かれと思ってやったのですが、

だいぶお客様を失いました。

 

なぜなら、

お客様にとって

 

  • 間違っている
  • ダメだし
  • 指導 教える

 

タイミングや関係性を

考慮しないと

 

ただのストレスになるからです。

 

 

私たちがするべきはお客様に気づいていただく配慮

 

『お客様のお肌を、より良い状態に導く』

 

お客様に恥をかかせてはいけないし、

イラっとするストレスを

与えてもいけません。

 

じゃあ教えてあげないのか?

と言うとそうではなく

 

つまり、

 

お客様が自ら気がつき

行動したくなるように

寄り添う意識が大事です。

 

 

カウンセリングの流れに基づいて

 

お客様が、

 

「えっつ!?」と驚きます。

 

「はっつ!!」と気がつきます。

 

「よし!」ってやる気になるのです。

 

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ひとり一人の気づきのペースに合わせて

自らがやる気になるお手伝いをします。

 

 

「ついゴシゴシ洗っちゃうのよね」

こんな言葉を良く聞きます。

 

お客様自身が、

 

何も知らずに、

ゴシゴシ洗われているのと

 

 

「本当はいけないこと」と

気づいているのにやってしまう

 

は全然違います。

 

「保湿クリームは使ってください」

と使わされるより、

 

「保湿クリームって大事ね」

と自ら使うほうが続けられます。

 

 

お客様が自ら気がつき、

やる気が起きて、

より良い行動ができることを

意識してご提案する

 

お客様と長くお使いできる

ポイントです。

 

 

ダメ出ししなくても、

お客様は気づいてくれる

そんな伝え方の創意工夫はこちら

 


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