アクセス

MENU

自宅サロンの集客ならTKbeauty Sawaiゼミ

セラピストスキルアップ術

【Sawaiゼミ】カウンセリング術がリピートや物販へつながる意味

2017/11/17 カテゴリー:カウンセリング,カウンセリングから物販,リピーターづくり

美容カウンセリングの目的

セラピストはお客様の幸せのために応援するサポーターである

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり

ファンメイクプロデューサー澤居寿江です。

 

 

私たちエステティシャン・セラピストは

 

お客様を、

 

  • 肌に関するお悩みから
  • 病気ではないけど身体の不調から
  • 本来かけたい手間から
  • 余計な化粧品の出費から

ココロやカラダを

楽にして差し上げることが求められます。

 

つまり、

お客様をより楽にするためのサポーターです。

 

 

ひとりひとりに合わせたカウンセリングとは

 

 

新規でご利用いただくお客様には、

必ずコンサルテーションを行います。

 

医療機関で言う『問診』

カルテをつくる

 

施術に伴い

事前に聞いておきたいことを

質問形式でチェックしていただくものです。

 

まず、

私たち施術者が

質問の目的を理解できていない場合

 

  • 見逃してしまうお客様の不調原因
  • 読み切れないお客様の心情
  • 理解しきれないお客様の行動

が出てきます。

 

チェックしていただいただけでは、

同じ聞き方しかしなければ

 

多角的な見方はできません。

 

 

ひとりひとりに合わせたご提案とは

 

お客様の

 

  • 肌状態
  • お悩み
  • ご要望
  • ライフスタイル
  • スキンケア法
  • 美意識

ひとりひとりに合わせた

トリートメントのご提案をする。

 

とても大事なことです。

 

それが例え、

 

メニューが1種類

 

施術の工程が皆同じ

 

販売化粧品がワンラインだったとしてもです。

 

 

 

お客様は、一般的な説明ではなく私に合ったコト・モノを求めている

 

私たちが提案できるコト・モノと

お客様が自分に必要なコト・モノを

 

一致させること

ひとりひとりに合わせたカウンセリングであり

ご提案だと思うのです。

 

 

 

ひとりひとりに合わせるために必要なこと

 

お客様のひとりひとりに

ベストな一致をするために

 

まず行うコト

 

『お客様を知る』コトではないでしょうか?

 

 

例えば、

『戦う』時でさえ

対戦相手の戦略やくせ、これまでのデータを

調べつくします。

 

敵を知る!

 

私たちセラピストが

応援すべき、サポートすべきお客様を

 

まずは『理解する』からはじめるのは

おのずと知れたことです。

 

 

理解するために、『聞き取りのチカラ』をつける

 

同じ言葉を使って

同じ質問をして

 

ひとりひとりのお客様を

理解することができるのだろうか?

 

ひとつのワードを気にかけ

 

どうイメージを膨らませることが

できるだろうか?

 

聞き取った情報と

観た肌状態をリンクさせ

 

お客様の肌悩みの原因を

どう探ろうか?

 

 

原因は複合的で

いくつ予測できるだろうか?

 

では、

そのなかで私たちは

何ができるだろうか?

 

 

『聞き取り』から始まる

絶妙なお客様への提案

 

これが美容カウンセリングなのです。

 

カウンセリング術を技で身につける!

 

 


pagetop

pagetop