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セラピストスキルアップ術

【Sawaiゼミ】思わず「欲しくなる」「やりたくなる」「続けたくなる」そんな情動性のある言葉のチカラをセラピストは求められている

2018/04/20 カテゴリー:セラピスト集客

4月は何だか、

 

春を感じたくて
森山直太朗「桜」を聞いていました。

彼の音楽を桜から始まり、

 

「生きていることが辛いなら」
「生きとし生ける物へ」

歌詞の世界観にすっかりハマってしまいました。

 

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり

 

ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

 

思わずグッとくる歌詞とは

 

歌詞の中のフレーズには

 

「いっそ小さく死んでしまえばイイ」

とか、
「たかが言葉と嘯くけどされど言葉の摩訶不思議」
などついぐっと来てしまう言葉の使い方に
ココロが動かされます。

 

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ココロが動かされると言うのは

 

納得するとか

共感すると言う意味です。

 

 

そして思わず

 

どんな感じなんだろうと
雰囲気をイメージしている自分がいます。

 

 

テクニックや歌唱力ばかりが人の心をつかむのではなく

 

You tubeでは
こんなコメントがあり
共感しました。

 

「唄が上手い」ってのは、
声質の良し悪しやテクニックが
あることを言うんじゃない。

 

 

自分の想いを伝える勇気と意思が強いかどうかだ。
私たちの言葉の使い方も

一緒だなぁと思いました。

 

 

行動に移したくなるような情動性のある言葉の使い方ができているか

自分がどう見られるか?どう思われるか?

 

私たちは、

いたるところで「宣伝」や「告知」を目にしています。

 

溢れる情報を処理する能力として

 

スルーすると言う感覚が備わってきました。

 

 

周りの目を気にして
きれいごとしか書けない投稿に

 

昨今
ココロは動かない。
ココロが動かなければ行動されない。

 

私たちは何のために
ブログを書いたりSNSに投稿をするのか?

 

 

最終的に申し込まれる出会いをするために書いているなら

 

私達の仕事は大きく3つ

 

①定期的に新しいお客様を獲得すること
②リピーター様と深く信頼関係を築くこと
③まだ見ぬ未来お客様に種まきをすること

 

どれをとっても

 

情動的な「言葉」
必要不可欠です。

 

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私のプロデュースの第1歩は
生徒さんのココロの声を表に出すこと。
 

なぜ、
この仕事をやっているの?
この仕事をしてどうなりたい?
 

意外に答えられないんですよね。
 

実は私も
なんとなく始めちゃったタイプなので‥‥
 

思いは見える化することで強くなる

 

いっそ、
小さく死んでしまいたいくらい
 

辛い壁にぶち当たった時
 

乗り越えるド根性は
 

この熱い思いと
比例をするって思っています。
 

サロンオーナーは
さらっとなんてレベルでは仕事にならないと思いませんか?

 

カウンセリングも言葉

集客も言葉

お客様との信頼関係も言葉と言うスパイスが必要なのです。

 

 

 


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