アクセス

MENU

自宅サロンの集客ならTKbeauty Sawaiゼミ

セラピストスキルアップ術

【起業塾では教割らない】現役サロンオーナーがセラピスト集客の常識を徹底解説②

2018/04/01 カテゴリー:【Sawaiゼミ】セラピストのサロン集客,カウンセリング

セラピスト集客を楽にするカウンセリング力でリピートづくり

セラピストの集客ルーティーンワークである。
どうせなら
集める集客ではなく

 

お客様を惹きつけたいものです。

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

私は大手エステサロン勤務時代に
いわゆる
高額のコース契約をするため
必死でクロージングをしていました。

 

お客様を説き伏せるように
お客様と根競べをして
勝てば契約
負ければ売り上げゼロ

 

そんなお客様の望みを無視した

 

会社売上げ重視の
クロージングが辛くて辛くて
仕方がありませんでした。

 

本来
お客様が望む
結果につながる提案なら

 

たとえそれが
高額だったとしても
お客様は喜んで
契約をしてくれたでしょう。

 

なぜ、
それを無視しなければいけなかったのか?

 

それは
「売り上げノルマの達成」

 

9e1ba08a10d68dcea789e601b89954dd_s.jpg

 

絶対達成の売上数字に対し
お客様の数が見合わなかったのです。

 

47829353bd052999a0b31568d322c0f8_s.jpg

 

個人・自宅サロンは提案型であるべき理由

 

私が大手エステサロンを辞め
自宅サロンを始めた時、

 

もっと気軽に
女性にエステを利用して欲しい

 

もっと多くの女性に
エステのすばらしさを知って欲しい

 

そう思っていました。

 

だから、
クロージングはおろか
提案と言う部類のモノは
一切行わなかったのです。

 

それを私は
親切なことだと思っていました。

 

15年以上前の話です。

 

結論から言うと
それも優しくはありませんでした。

 

お客様は、

 

  • 私に必要なコトがわからない
  • 私に必要なモノがわからない
  • 何がベストなのかわからない
だから、
すべて「ない知識」の中で
お客様自身に選択をさせていたのです。
  • 利用頻度は?
  • どのメニューを選べばいい?
  • これを続けたらどうなる?
私達個人・自宅サロンは
たまに行くスパに設置された施設ではありません。

 

stockfoto_18676083_XS.jpg

 

旅先に出向いたときの
ホテルにあるサロンではありません。

 

お客様は
良ければライフスタイルに取り入れ

 

ルーティーンで利用する
生活密着スタイルなのです。

 

つまり、
私たちは提案型のサロンである必要があります。

 

提案型に必要なカウンセリング力

 

お客様のライフスタイルに密着する

 

つまり、
リピートされるサロンになります。

 

初めは
新規集客で
「はじめまして」ばかりでも

 

いずれ
リピーター様が通われれば
新しく入る予約の空きは
少なくなっていきます。

 

そして、
ご新規様受け入れストップ!

 

そんな時期がやってきます。

 

1度ご縁をいただいたご新規様が
次回予約を入れていただくどころか
これからずっと
通い続けるために何をするか?

 

まずはいち早く、
お客様ニーズをキャッチすることです。

 

エステセラピストのカウンセリングとは

 

お客様が、
より幸せになるために行動をお手伝いすること。

 

お客様自身に

 

  • 何かお悩みがある
  • コンプレックスがある
  • 自信が持てない
  • 元気が出ない
そんな時私たちは

 

専門的な知識を持って
技術を施して

 

お客様がより自分らしく
より「楽」に毎日を過ごすことができるように
サポートさせていただくこと。

 

stockfoto_63179110_XS.jpg

 

それは、

 

お客様がもっと
素敵な人になるために
応援をしていく

 

サポーターなのです。

 

そのために
何ができるかを考え、
提案をする。

 

それが
カウンセリングです。

 

リピートされるカウンセリングとは

 

お客様ご自身が

 

「それならやりたい」
「それならお願いしたい」

 

そう求められるために
まずすることは

 

「聞く」ことです。

 

  • 来店理由は何か
  • お悩みはなにか
  • 要望は何か

 

では
そう思った・感じた・悩む理由は何か?

 

それを探るために「聞く」

 

それが初回カウンセリングシート
コンサルテーションカードとも言います。

 

医療用語ではありますが
問診票とも呼びます。

 

ここから
どれだけのことを読み取ることができるか?

 

お客様より
お客様のことを把握する

 

お客様の気づかないところまで
気を回していくことが

 

初回で信用を得るポイントだと考えます。
なぜなら、
思った通りのレベルでは
想像の範囲内だからです。

 

お客様が次回予約を入れたくなるシチュエーション

 

失礼がなかった
気遣いがされていた

 

正しいことよりも
楽しいこと♪

 

つまり、
想像以上の感動を
お客様に感じていただける
言葉の使い方をしていきたいものです。

 

そのための
言葉に体力をつける

 

カウンセリング力は
磨くべき技だと
私は常に伝えています。

 
 
【起業塾では教割らない】現役サロンオーナーがセラピスト集客の常識を徹底解説①

 
 
【起業塾では教割らない】現役サロンオーナーがセラピスト集客の常識を徹底解説③
 
 


pagetop

pagetop