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セラピストスキルアップ術

【Sawaiゼミ】フェイシャルメニューがファンづくりに向いている理由

2017/10/16 カテゴリー:サロンリピート,セラピストの美容知識,セラピスト集客

フェイシャルエステはなぜ、お客様を癒せるのか

自宅サロンでフェイシャルメニューを人気にする!集客・リピート・物販の悩みから卒業

こんにちは

ファンメイクプロデューサー澤居寿江です

 

私がフェイシャルエステを専門に

20年近く

個人サロンを続けてきた中で

湧いた疑問

 

そして、

もっと成長したい

もっと向上したい

 

そう思ってがむしゃらだったころ、

 

「リラクゼーションエステだけなんてつまらない」

トラブル肌に目を向けて

皮膚を探求していくことを掘り下げていました。

 

そんな中で、

何年もお付き合いくださるリピーター様は

なぜ、通い続けてくれるのか?

を聞いていくうちに「はっ」と気づかされたのです。

 

 

お客様がフェイシャルエステに通う理由

 

  • 肌悩みを解消したい
  • 年齢肌に逆らいたい
  • 自分のホームケアに限界を感じた
  • そろそろプロの手を借りたい
  • リラクゼーション
  • ストレス発散

私のサロンに通うお客様のお声です。

 

ストレス・リラクゼーションと言う言葉が使われ出した時代から今

 

10年以上前、

サロンのチラシを作る時の言葉のチカラは

「癒し」「リラクゼーション」「自分へのご褒美」

気持ちがイイであろうイメージで

お客さまはいらっしゃいました。

 

言葉は『文化』

使われなければ死後としてなくなっていき、

 

需要があれば定着する。

 

今では

「ストレスのない人なんていない」

肌トラブルも、病気も何でも

 

「ストレスが原因…」とまで

言われるようになりました。

 

ストレスをため込まないために

リフレッシュすること

 

癒しが求められ

リラクゼーション作用は

当たり前に期待されるようになりました。

 

 

お客さまはフェイシャルメニューで癒される

 

なぜ

癒しを求めてフェイシャルトリートメントなのか?

ボディーではなく

お顔を触られることにこだわるのか?

 

そこには、

皮膚と体温とココロの関係性がありました。

 

 

無二の価値を伝えないと埋もれてしまう世の中だから…

 

リラクゼーションや癒しがあまりにも当たり前すぎて

お客様は求めていることなのに

これでは集客が難しいサロン事情が出てきました。

 

「リラクゼーション」「癒し」のエステは

普通のエステとしてあふれる情報に埋もれてしまう…。

 

「もっと個性的に、もっと技術力を、もっと誰もできないことを」

セラピストとして

リラクゼーションを提供するだけでは

レベルが低い…。

 

ニキビを改善できる専門になりたい

肌トラブルを何でも解決できるスキルを身につけたい!

 

誰よりもこだわっていたのは

この私です。

 

 

フェイシャル専門でやってきたから行きついたこと

 

【美肌の条件】

  • うるおい
  • はり
  • なめらかさ
  • 弾力
  • 血色
  • つや

【皮膚は3つの鏡(環境・内臓・精神)】

 

外側からできること

環境から改善できること

 

経験を重ねていくうちに感じる限界…

 

内的要因(内臓・精神)を追求したら

内分泌系にたどりつきました。

 

ホルモンです。

 

そして、

そのホルモンを司るのは

脳でした。

 

大脳生理学から学んだことは

 

感情がカラダの組織に与える

影響力でした。

 

つまり、

 

ストレスをどう感じるか?

 

ユーストレスとディストレスの違いが

どれだけ

カラダに違う反応を起こさせるかでした。

 

毎日の天気が変わるように、人のココロもめまぐるしく変わっていく…略
私たちの心もそれ自体で決まることはなく、周囲の人との関係の中で決まってくる。心が元気であるかどうかは、人との関係が大きい。

「人は皮膚から癒される」山口創著 一部抜粋

人と関わることで私たちは常に

ココロに微量でもストレスを抱く。

 

それは、

私の気持ちをわかって欲しい

私の正義を理解して欲しい

あなたと価値を共有したい

 

近しい関係でも湧きあがる感情だと思うのです。

 

『感情』が先駆者となり

刺激ホルモンに指令を送り

ホルモンが分泌される

 

各臓器は

そのホルモン分泌を受け

バランスを保ち調整をしている。

 

ちなみに女性の

美の追求は生命力!なり

 

 

現代の女性はみんな忙しいからこそ

 

溢れる情報が

現代の女性を忙しくさせている。

 

だからこそ、

全ての女性にリラクゼーションの時間と空間は必要で

リフレッシュに

フェイシャルメニューが有効な理由があります。

 

  • ストレスでイライラしている自分が嫌い
  • 忙しくて自分と向き合っていないことが健康を害す
  • 自分を大切にできていないことがブスになる
  • 家族にやさしい気持ちになれない自分を責める
  • ゆとりがない環境に美の追求なんてできない

タッチセラピーが人のココロをやさしくする

 

動物(人間含)は赤ちゃんのとき、

お母さんに抱かれ体温を保持してもらう。

 

温かさを確保してくれる母親に

安心感を覚える。

 

安心できる母親に

愛着や信頼が湧く。

 

これは、

本能的な体温とココロの関係です。

 

体温が1度下がると基礎代謝は12%低下する。

体内酵素は5割減少する。

 

生命活動的にも体温が「温かい」はとても重要なことです。

 

さらに、

 

皮膚とココロの関係も密接です。

 

私たちは「遠心」「求心」と言う言葉を使い

皮膚から脳へ

脳から皮膚へ

 

アプローチができるセラピストです。

 

例えば

恐怖を感じると鳥肌が立つ。

感動しても鳥肌が立つ。

 

それから、

皮膚を温めるとココロも温かくなる。

 

これは、

脳の「島皮質」と「線条体」が身体的な温かさと心的温かさの

両方に関与しているからだと言われています。

 

つまり、

「島皮質」「線条体」が興奮する=心理的温かさも興奮する

 

 

触られて温まることへの感覚

 

C触覚繊維という神経細胞は

皮膚に入り込んでいる知覚神経で、

「気持ちがイイ」を感じることができる。

 

皮膚を触られて

気持ちイイを感じ

 

温まることで

ココロまで温まる。

 

温まったココロは優しい気持ちになる。

ついでに

他の誰かにも優しい気持ちになれるのだそうです。

 

トリートメント後の

お客様が思わず言葉にしちゃう

「ありがとう」が物語っています。

 

 

皮膚の中でも特に首から顔は感じやすい部位だから

 

フェイシャルトリートメントで

私たちセラピストからお顔を触れられると

 

お客様は、

カラダのどこよりも強く

「気持ちがイイ」を感じ取ります。

 

それは、

皮膚が薄くて感覚が鋭いこと

 

人から触られ慣れていないところ

 

大切に扱われていると

思われるところ

 

このような理由から

 

フェイシャルトリートメントをすることで

セラピストとお客様の関係は

信頼関係が築きやすいことがわかります。

 

セラピストはお客様の

 

  • ストレスを和らげる
  • 癒しを提供して免疫力を上げる
  • 皮膚からココロを温める
  • 皮膚から優しい人に変える

私たちセラピストは肌に触れることの専門知識をもって施すこと

 

以上のように、

私たちセラピストは

 

皮膚をなでて体温を上げることで

お客様のココロを動かしています。

 

お客様が日頃感じる「ストレス」を

和らげて差し上げることができる

ありがたい立場です。

 

何より、

そのような施術をしている私たちこそが

 

リラックスをして

絆ホルモンと言われる「オキシトシン」の分泌が高まります。

 

さらに、

ストレスホルモンのコルチゾール値が低下する

 

お客様を思い

施術をさせていただくことで

自分自身も癒しを感じています。

 

私は常々

エステティシャンと言う仕事についたことで

人格形成されたと痛感しています。

 

いつまでも現役で

お客様と向き合っていたい

そう思える感情は

 

施術を通して

私も「気持ちがイイ」というやめられない感情を

抱き続けているのだと思いました。

 

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