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セラピストスキルアップ術

ファンメイクプロデュース【リピーターづくりで新規集客を終わらせるカウンセリング】

2017/09/17 カテゴリー:セラピスト集客

お客様のリピート術

お客様に気づきを与えてファンメイクしていく方法

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり

ファンメイクプロデューサー澤居寿江です

 

 

なぜリピートされるしくみが必要なのか

 

『リピート』とは:不定期ではない利用の仕方であり、

次回来店が確定されている状態を想像してください。

 

  • その手段は、次回予約を取って帰る習慣がある
  • コース契約をしている
  • 回数券をお求めいただいている

要は、お客様の通う意思表示があると言う事がリピーター様と言うことです。

 

私達は、

お客様から得た信用を

信頼に変えていかなければなりません。

 

お客様には、

サロン通いを習慣にして

美意識を持ち続けてもらいたいのです。

 

お客様からは、

「あなたがいてくれるから…」って、

必要とされるセラピストでありたい。

 

私の美や健康を

一緒に育んでいきたい

 

 

経営者と言う立場で考えると、

 

  • 来月の予定が立つ状態で仕事をしたい
  • 毎月安定の収入を得たい

お客様にもサロン通いを習慣にするメリットがある

 

  • 溢れる情報に悩まなくて済む
  • 何か困った時相談ができる
  • 迷わないって楽
  • 肌や体調が悪くなる前に気づいてもらえる
  • 自分より自分を知ってくれている人がいる
  • 自分に必要な情報がもらえる

 

 

私がリピーターづくりを提案する理由

 

ずっと現役のエステティシャンとして、

現場でお客様とお付き合いをしています。

 

『お客様が好きな時に利用すればいいじゃん』と

気軽なエステを売りにしてみたら、

 

定期的にキチンと通うお客様と

そうではないお客様に分けられました。

 

定期的なご利用のお客様は、

 

コミュニケーションも取りやすく

お肌の変化も気づけます。

 

調子が整わないときにだけ

キレイに魅せたい予定があるときだけ

来てくれるお客様と違い、

 

お肌のキレイも

美容意識も積み重なっていくのです。

 

『こんなお客様達とお付き合いをしていきたい』

 

どうせ、

予約を受けられる数に限りがあるのだから

信頼が積み重なるお客様で

サロン予約を埋めていきたいと思いました。

 

 

 

現場でお客様と接していて感じる辛さ

 

  • 「また来ますね」を真に受けて、ずっとお客様のことを待っているけど来ない
  • 「ホントは来たかったのよ、もっと早く」時間の価値観が違う
  • 女性の忙しさに、エステの価値が負ける
  • 電話が鳴るたび「予約かなぁ!」とドキドキする
  • 「予約が入るかもしれない」と言う想定に、自分の予定がたてられない

リピーター様でサロン予約が埋まっていくと

 

 

  • 翌月の予約が埋まっていくので自分の予定がたてやすい
  • 自分のスケジュールを優先しやすい
  • 新規集客に没頭しない
  • お客様がいない不安を払しょくできる

 

わかっているのに動けない自宅サロンオーナーの事例

 

  • お客様の「予定がわからないから」に気が引けて予約をいただけない
  • お客様も忙しいだろうからと気遣って遠慮してしまう
  • また来てもらえる自信がない
  • お客様の悩みや希望に寄り添えているかわからない

 

どうすればリピートされるのか

 

 

新規のお客様をトリコにできなければ、

何も始まらないのです。

 

技術力×カウンセリング力×人間力

 

私はこう思っています。

 

まずは信用を得ること!

そしてその信用を信頼に変えていくこと。

 

  • この人なら任せられる
  • 次に来たらもっと良いことがありそう
  • お付き合いしたい

そんな未来予想図が描けるような

ご新規様対応をしていくのです。

 

その第一歩は、

 

私達セラピストは、

お客様に気づきを与え『動機を一致させる』ことです。

 

 

 


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