アクセス

MENU

自宅サロンの集客ならTKbeauty Sawaiゼミ

セラピストスキルアップ術

サロンでリピートされる仕組みを作るための手段より先に大事なビジョン

2018/05/19 カテゴリー:セラピスト悩み

集客の効率的な方法を知りたい
売上を上げる方法を知りたい

 

サロン経営をするうえで
とても興味のある情報だと思います。

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 
 

個別相談で
サロンオーナーさんと
話をすると

 
 

・新規の集客の仕方を教えてください
・どうやったらリピートに繫げられますか?
・お客様に長く通ってもらう方法を教えてください。

 

と、
聞かれることがあります。

 
 

手段を知りたい思考が招くこと

 

まず把握して欲しいのは
この質問が
「手段」を聞いていると言うこと。

 
 

「与えて欲しい」と言う
表現であることを前提とします。

 
 
 

私は3年前
あるところで
老子の格言を知りました。

 
 

577059cee7e7ef820cf806f26a60b3db_s.jpg

 

『授人以魚 不如授人以漁』

 

魚を与えるのではなく
釣り方を教える

 
 

言われたことしかできない人ではなく自ら考え動ける人へ

 

相談に来てくださる
サロンオーナー様が

 

自ら学び考え行動できる

 

「考動」の気づきを得られるよう
私は心がけています。

 

なぜなら、
「質問」「相談」の仕方が
解決の手段にしか目が向いていないからです。

 
 

私自身、

 

失敗に失敗を重ね
ブレブレでクネクネの
サロン経営をしていました。

 
 

軌道修正して

 
 

出会いたい新規様に出会い
お客様から
お願いされると言う

 

ありがたい集客と

 
 

次回予約を取って
定期的に通う
お客さま達

 
 

そしてその方達と
ホームケアまで任される
信頼関係を

 
 

築ける人になりました。

 
 

本当は答えを知っていますし、なぜ?も話せます

 
 

手段を伝えない理由のひとつは

 

答えは1通りじゃないよと言うこと。

 
 

そして、
「プロデュース生にならない」と
教えないよ

 

ではなく

 
 

自分で考え行動することを意識しよう!

 
 
 

もし、
まずは自分でやってみよう!
と言う方には

 

「目線」に気づいていただきたいのです。

 
 

ちなみに私、
ライダーなんですけどね

 

車やバイクを走らせるときの目線と同じ理屈

 
 

峠を走る時

 

恐くて
目線を下に向けるのと

 

行く先を見て走るのでは
ライン取りや
最短時間が全然違うんです。

 
 
 

コーナーを曲がるとき

 

恐くて手前をみるより
コーナーの出口を見るだけで

 

キレイに曲がれるんです。

 
 

d00c915c739109121386740b6c5a9254_s.jpg

 
 

私たちの
サロンワークもまさに!
なんですよね。

 
 
 

キーワードは目的に向かう目線!

 
 
 

どこを見ているかわからない
どこを見たら良いのかわからない

 

何のためにサロンをやっているのか?
ビジョンは何か?

 

まずはこれが明確になっているだけで
随分悩み方が変わってくると思います。

 
 

目線をはずしていませんか?

 
 


pagetop

pagetop