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セラピストスキルアップ術

【Sawaiゼミ】専門知識は入れていこう!理解の度合いで伝え方の深みと重みが変わるカウンセリング術

2018/04/17 カテゴリー:お願いされるカウンセリング

カウンセリングに自信が持てるほどの
肌知識をどれだけもっていますか?

 

エステ集客の肝にも成り得る
大切な知識です。

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
 
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。
 

 

 
 
 
女性は多かれ少なかれ
毎日スキンケアをします。

 

最近はメンズもですね♪
 
 
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プロとお客様の知識のギャップを認識しているか

 

お肌に触れる立場として
私たちは
 
皮膚の構造を
当たり前に知っています。
 
もちろん、
肌断面図くらい
スラスラ書けちゃいますよね。
 
 
一般女性は
どれだけ肌のしくみを知って
化粧品を使っていると思いますか?
 
 
 
「角質層が…」
 
 
このくらい
当たり前に知っていると
思い込む私達と
 
お客様が
頭でイメージするものが
共有できていると思いますか?
 
 
答えはノーです。
 
 

専門知識を羽部らかすのではないけど

 
私達の専門知識は正直
そのままお客様に
伝える機会は少ないでしょう。

 

 
別に知らなくても
お手入れはできる。

 

肌の構造を知らなくても
今まで困らなかった‥‥。
 
そんな
セラピストさんもいるくらいです。
 
 
今私は、
8名のファンメイクプロデュース
個々に行っています。
 
 
カウンセリングに付随して
皮膚の構造
肌のしくみ
※あえて分けてます。
 
 
再確認をします。
 
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理解の度合いで伝え方が変わってくるから

 
お客様に
アドバイス提案をする時に
 
肌知識をしっかり
自分で理解し
腹落ちさせていないと

 

その言葉が
薄っぺらくて

 

・面倒くさい
・値段が高い
・続かない
反応に負けてしまうからです。
 
 

伝え方の深みと重みは知識をもとに

 
例えば、
 
「老化の8割は紫外線ダメージです。
日焼け止めを塗ってくださいね」
 
と、
お客様にアドバイスをするときに
 
真皮層の弾力繊維が
紫外線UV-A波の影響で
コラゲターゼやエラスターゼのような
MMPによる破壊が起きること。

 

またそれを阻害するTIMP
年齢や保持力により
低下をすること。
その酵素分解
メカニズムや
真皮層の代謝について
知ることで
 
同じ言葉にも
 
深み
説得力が違うこと
お客様は
空気感で理解できます。

 

 
私たちは
「だから、〇〇なんです」
と言う会話に

 

より

 

お客様を思う気持ちとなって
お伝えできるようになります。
 
 
つまりそれは、
 
自分の利益のために
売りたくて
売ろうとしてるんじゃないよ
 
ってことにも繋がります。
 
 

カウンセリングを深めると言うことは

 

自分ひとりでは
疑問に思わなかったことを
「なぜ?」
より深く理解していくこと。
 
 
ファンメイクプロデュース
私自身が
おススメや提案が
全くできなかったところから
それでもクロージングはしない!

 

だけど、
お客様から
興味をもたれるようにするには
どうしたら良いか!?を
 
10年以上かけて
 
色々な知恵をつけて
オリジナル化したものです。
 
この調子の良さは
ふたご座気質何ですかね(笑)
 
 
そしてそれは
 
みんなができるように
テキスト化しました。
 
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専門知識をより深めお客様に砕いて砕いて興味を持たせる

 
プレカウンセリングをもって
施術中は
お客様が通うことを前提に
会話がすすむ。

 

そんな
セラピスト主導の
信用が持てる
カウンセリング力を
 
プロデュース生は手にしています。
 

 

 
 
カウンセリングに自信が持てるほどの
肌知識をどれだけもっているか再確認ですね

 

 

 

 


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