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セラピストスキルアップ術

サロンのリピート率をあげるために、肌知識を増やすことはどうなの?自信を持って伝えられるマインドを持つカウンセリング力

2018/05/08 カテゴリー:肌分析・肌読み・肌知識

 
カウンセリングに自信が持てるほどの
肌知識をどれだけもっていますか?

 

 
そして、
肌分析さえできれば
お客様から信頼させると思っていませんか?

 

 
あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

 
 
 
女性は多かれ少なかれ
毎日スキンケアをします。
最近はメンズもですね♪

 

 
 
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プロのセラピストと一般の女性には知識のギャップがあって当然

 

お肌に触れる立場として
私たちは

 

 
皮膚の構造を
当たり前に知っています。

 

 
もちろん、
肌断面図くらいスラスラ書けます。

 

 
 
一般女性は
どれだけ肌のしくみを知って
化粧品を使っていると思いますか?

 

 
 
 
「角質層が…」

 

 
 
このくらい
当たり前に知っていると
思い込む私達と

 

 
お客様が
頭でイメージするものが
共有できていると思いますか?

 

 
 
答えはノーです。

 

 
 

専門知識を探求しながら小学校6年生レベルにかみ砕いて話す

 

 
私達の専門知識は正直
そのままお客様に
伝える機会は少ないでしょう。

 

 
別に知らなくても
お手入れはできる。

 

 
肌の構造を知らなくても
今まで困らなかった‥‥。

 

 
そんな
セラピストさんもいるくらいです。

 

 
 
 

プロデュース生をみていて感じること

今私は、
8名のファンメイクプロデュースを
個々に行っています。

 

 
 
カウンセリングに付随して
皮膚の構造
肌のしくみ
※あえて分けてます。

 

 
 
再確認をします。

 

 
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なぜなら、

 

 
お客様に
アドバイスや提案をする時に

 

 
これをしっかり
自分で理解し
腹落ちさせていないと

 

 
その言葉が薄っぺらくて

 

 
お客様が思わず漏らす

 

 
・面倒くさい
・値段が高い
・続かない
反応に負けてしまうからです。

 

 
 

専門知識を深めることでお客様への対応も変わってくる

 

 
例えば、

 

 
「老化の8割は紫外線ダメージです。
日焼け止めを塗ってくださいね」

 

 
と、お客様にアドバイスをするときに

 

 
真皮層の弾力繊維が
紫外線UV-A波の影響で
コラゲターゼやエラスターゼのような
MMPによる破壊が起きること。
またそれを阻害するTIMP
年齢や保持力により
低下をすること。
その酵素分解
メカニズムや
真皮層の代謝について
知ることで

 

 
同じ言葉にも

 

 
深み説得力が違うこと

 

 
お客様は
空気感で理解できます。

 

 
私たちは
「だから、〇〇なんです」
と言う会話に
より
お客様を思う気持ちとなって
お伝えできるようになります。

 

 
 

化粧品を売り込んでいると思われたくないのなら

肌知識を深め
それをカウンセリング力に活かすことで

 

 
自分の利益のために
売りたくて
売ろうとしてるんじゃない

 

 
と言う自信に繋がります

 

 
 
カウンセリングを深める
と言うことは、

 

 
自分ひとりでは
疑問に思わなかったことを
「なぜ?」
より深く理解していくこと。

 

 

ファンメイクプロデュースはオリジナルテキストがあります

 

 
ファンメイクプロデュース
私自身が
おススメや提案が
全くできなかったところから
それでもクロージングはしない!
だけど、
お客様から
興味をもたれるようにするには
どうしたら良いか!?を

 

 
10年以上かけて

 

 
色々な知恵をつけて
オリジナル化したものです。

 

 
 
そしてそれは

 

 
みんなができるように
テキスト化しました。

 

 
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専門知識をより深め
お客様に
砕いて砕いて興味を持たせる。

 

 
プレカウンセリングをもって
施術中は
お客様が通うことを前提に
会話がすすむ。
そんな
セラピスト主導の
信用が持てる
カウンセリング力を手にすることができます。

 

 
 
 


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