アクセス

MENU

自宅サロンの集客ならTKbeauty Sawaiゼミ

セラピストスキルアップ術

個人・自宅サロンでお客様がリピート決める瞬間はいつ?

2018/01/25 カテゴリー:サロンリピート

リピーターづくりで知っておきたいお客様の感情の移り変わりとカウンセリング術

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり

 

ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

エステティック業において

経営に関するデータは
非常に少なく、

 

動向や傾向を読むのが
難しいところです。

 

そんな中、

 

『データで見るエステティックの今とこれから』
フレグランスジャーナル社より

 

興味深いデータをひとつご紹介します。

 

 

お客様がリピートを決める瞬間

 

約50%は、

施術を受けてみて
施術後の
仕上がりを確認して決める。

 

続いて約20%が、

 

施術前の
カウンセリングで
方向性を決めたときに決断する。

 

 

お客様は施術を受ける前にイメージをする

 

私の新規様は、

施術に入る時すでに

 

  • 通うとしたら…
  • 次からは…

これからも来る体で
質問をされていました。

 

つまり、

施術と施術後の仕上がりは
最後の確認。

 

施術前の
カウンセリングにより

 

お客様がイメージしたことが

 

いよいよ
本当になりそうな時、

「通うぞ!」となるのでは?

そう感じるのです。

 

プレカウンセリングの重要性

 

お客様と情報の共有で

なりたいイメージを想像させること。

 

初めてのお客様には

そもそも、

イメージをする材料がありません。

 

今までの経験や知識の中で

「エステってこういうもの」と言う
当たり前のイメージがあります。

 

 

お客様はイメージできないことに決断なんてしない

 

プレカウンセリングで
お客様に通うイメージが持てたら

 

施術が始まり

 

その過程を楽しみ

 

その結果、

 

思った通り
いや

それ以上の感動にする。

 

そこで改めて
『決断』をするんでしょうね。

 

逆に「リピートはしません」の決定も同じ時

 

「あー次はないなぁ」
と言う感情が芽生えるのも同じ。

 

施術中もしくは
施術後の仕上がりを
確認してからなんだそうです。

 

「お疲れ様でしたー」からの
クロージング…

 

お客様は、

きっとすすめられる!
どう断ろう…

 

そう考えている可能性が
あるということです。

 

どっちもの決断も約50パーセント

 

お客様からお願いされる
カウンセリングはまさに前者です。

 

お客様の感情に沿って
伝えるべきことを

伝わるように伝える

 

 

  • 施術後に
    駆け引きのようなクロージングをしない
  • 説明でたたみかけない
  • 引かれた空気の中で必死にならない

 

そんな心地よい締め

お客様が次回もお願いしたくなる
アフターカウンセリングを
おこなって欲しいものです。

 


pagetop

pagetop