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セラピストスキルアップ術

【Sawaiゼミ】カウンセリング力をつける?ロープレの有効なやり方

2018/03/02 カテゴリー:エステ接客

カウンセリングのロープレを有効にするために知りたい目的と流れ

 

カウンセリングの練習でロープレをすると

場合によっては余計に苦手意識が増してしまう。

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。
 
 
 
『ロープレ』ってご存知ですか?
私の中では、
 
ザ!営業
ザ!売り込みのトーク練習…
 
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大手エステティック業に入社して
研修を受けた私はもう大嫌いです。

 

カウンセリングのロープレを有効的にするために

 
そうは言っても
実践に役立てたいので
 
自分に
抵抗なくできる方法を考えました♪
 
それは、

 

ひとつは
『寸劇』みたいな
しらじらしいやり取りをやめる。
 
実際に、
 
お客様って
そんなにうまく
「買います」なんて
言わないわよね~。

 

 
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ってことで、
 
リアルトークで
カウンセリングしちゃいます。
 

 

 カウンセリングの役割さえわかれば寸劇からおさらばです

 

 
これを知れば、
『寸劇』みたいな
こっぱずかしいトークもおさらばです!
 

 

【ご新規様編】
 
お客様の
 
  • 来店動機を知ること
  • 不安に思っていることを払拭する
  • 知りたい情報を提供
  • ニーズに対応

 

お客様が
言葉にしない潜在意識にまで
気づいていくこと。

 

そのためには、
お客様をお客様以上に
『知ること』が
先決ですよね。

 

つい、
 
  • トリートメントの説明
  • お肌の説明
  • 商品の説明
ボリュームが
多くなっていませんか?
 
 

「説明される」って興味を越えると飽きるもの

 
こちらが伝えたいこと
お客様が知りたいこと
 
足並みをそろえないと
 
ただのお節介です。
 
どんなにこちらが良かれと思って
情報を提供しても

 

関心がなければ意味もない。
 
お客様に
余計なストレス
与えないよう
 
カウンセリングを
改めて意識して欲しいのです♪
 

 

 ロープレで寸劇をするのではなく
目的を理解して
いつもと同じテンションで話してみましょう


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