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自宅サロンの集客ならTKbeauty Sawaiゼミ

セラピストスキルアップ術

サロンで集客をする際に意識をしたい入口となるメニューの打ち出し方

2018/06/01 カテゴリー:エステ接客

結果の見える新しい技術・メニュー・商品
私たちは常にアンテナを張っています。

 

「これで新たにお客様が呼べる!」

 

新規集客が
思うようにいかないことを理由に

 

目新しいモノ・コトに手を出すとしたら
それは要注意です。

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 
 

よくビジネスを語る上で
「メニューはひとつ」「入口はひとつ」
などと言われます。

 

サロンメニューは専門性をもって入口はひとつがおススメ

 

私はお肌の専門家として
これまでサロンを運営し続けています。

 

自分の経験上

 

メニューを増やすのは
リピーター様の幸せのため♪

 
 

新規様のメニューは
たった一つを深めること♪

 

そう思って来ましたし
お客様にとっても
それがBESTだと考えます。

 

なぜなら、

 

私達からすれば、

 

色々なことができます!と
メニューをズラリ並べたいところです。

 
 

しかし、
お客様側からしたら

 

自分に必要な

 

施術工程
所要時間
使う化粧品

 

わかりません。

 

ですから、

 

あれもこれもそれもは
迷います。

 

迷うと申込みにくいのです。

 

 
 

ご新規様はまずこちらをお受けください

 

初めて入った飲食店で

 

・人気NO1

・店名が付いたメニュー

・店長おススメ

 

まずは食べて欲しいものを

誘導して選びやすくするのと同じです。

 

 

「まずはこれ!」

そんなメニュー構成をおススメします。

 

お客様に迷わせない

ストレスを与えない

 

2回目以降に複数メニューがあれば

また来る楽しみができますね。

 
 

メニューを増やすときはリピーター様のため

 

何度もお付き合いをするお客様達とは
繰り返しお話をすることで
コミュニケーションも深まっていきます。

 

入口はフェイシャルエステでも
美容や健康の話で会話が膨らむこともあります。

 

お付き合いが長くなれば

 

〇○さんにもっとこんなことができたら
〇○さんにこんなことをしてあげたい

 

そんなふうに思うものです。

 

新しいモノ・コトを増やすときは
〇○さんにとお客様の喜ぶ姿が目に浮かぶ

 

そんな導入の仕方が良いかと思います。

 

 
 

メニューを増やすことの注意として

 

まだ見ぬイメージが薄い未来客様に向けた

 

「これで新規集客ができる!」の

流行りものに手を出すことは

 

リスクが高い

 

しかし、

 

今いるリピーター様を思って

サービスを増やすことは

 

現実的で進めやすい。

 

 

ビジネス用語で使う「ペルソナ」と言えば

=サービスを利用する人物モデル

 

こんなイメージの人と想像するか

 

〇○さんと断定するか

 

必要とされる確率からしたら

答えは明確かと思います。

 

 

新規集客に力を注ぐなら

専門性を深める

 

リピーター様への満足度なら

できることを増やしていく

 

意識してみると

目新しいものに心踊らされることなく

冷静に判断ができることでしょう。

 

 
 

 
 


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