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セラピストスキルアップ術

【Sawaiゼミ】個人・自宅サロンでフェイシャルメニューをするうえで必要な肌知識

2017/12/21 カテゴリー:エステ接客,カウンセリング物販,セラピストの美容知識,肌分析・肌読み・肌知識

セラピストが当たり前に知っている肌のしくみ

フェイシャルをメニューに持つセラピストに理解して欲しい学びは肌のしくみから

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

フェイシャルメニューを持つ
セラピスト・エステティシャンとして

 

お肌のしくみを理解することは
当たり前のことだと認識しています。

 

 

Sawaiゼミの
ファンメイクプロデュースでも

始まりの初めに

肌断面図の理解から入ります。

 

 

お肌は宇宙のようなミラクルな世界感がある

 

私たちが美容において関わる
皮膚の厚みは0.2mm

 

ラップの厚みです。

 

化粧品が通常
働きかける深さは

その1/10で
0.02mmです(角質層)

 

そして、
数ミリの皮膚に
女性は日々翻弄しているのです。

 

ラップ1枚の中で起きる肌の働きを知る重要性

 

 

肌に触れ,

影響を与える者として

 

ホームケアを任される者として

 

肌の働きを知ることは
重要なコトなのです。

 

なぜなら、

スキンケアは、
肌の働きを整える補助的役割だから。

 

化粧品も

 

肌本来の働きを支え、
整えていくモノだから。

 

皮膚の本来の働きとは

 

◇お肌は28日周期を
理想として生まれ変わる

 

◇お肌はバリア機能を備えている

 

◇お肌は紫外線から細胞を守るためメラニンを作る

 

◇お肌は潤い成分を自分で作る

 

化粧品を取り扱う者として知っておくべきこと

 

 

「化粧品はお肌への作用が緩和なもの」

だから、

良くも悪くも正しく使い続けることが大事です。

 

日本は特に化粧品が売れる!

 

一人でも多く、
一つでも多く売るために必死です。

 

裏を返せば、

女性が迷って当然!

 

 

お肌のしくみに沿って
スキンケアを行うことを
知らないから

 

自分に合った化粧品選びに
翻弄している。

 

 

お客様が化粧品選びで翻弄しないために

 

酸化させない(洗顔)

乾燥させない(保湿)

紫外線対策(日焼け止め)

 

 

もちろん、

化粧品ブランドによって
種類や使い方が違います。

 

 

セラピストとして、

お客様に提案するときは

情報という付加価値を
しっかりとつけて

 

ぜひ、

あなたから欲しい!に
繫げてください。

 

 

お客様に化粧品をご提案するとき重視していること

 

「○○さんのお肌は○○タイプ」

 

「今、肌状態は○○です」

 

「原因はおそらく○○でしょう」

 

「これをこんなふうに使うといいですよ」

 

信頼のおける、
お肌のことを
相談される人になってください。

 

大事なことは、
あなたの扱う化粧品に

ついてくる

『お客様のためになる情報』です。

 

 

化粧品を使う時は
気持ちも大事♪

 

自信をもって
肌に良いことをしている!

 

そういう化粧品選びとケアを
お客様に提案しましょう。

 

 

 


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