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セラピストスキルアップ術

【Sawaiゼミ】スキンケア提案に知っておいて欲しい豆知識『化粧水誕生秘話』

2017/12/20 カテゴリー:【Sawaiゼミ】カウンセリングから物販,セラピストの美容知識,美容カウンセリング,肌知識・肌読み

セラピスト豆知識スキンケアの歴史

個人・自宅サロンオーナーが物販するのに知っておきたい化粧水の誕生秘話

 

 

あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

 

前回は、
生物の起源から皮膚の働きをお伝えし

魔除けに始まった化粧も

 

奈良時代には
貴族の「美白」にいたるお話をしました。

 

スキンケアの目的と歴史

 

 

昔も今も、

女性の『魅せる美しさ』への
欲望は変わらないものですね。

 

 

肌を白く魅せることは、崇高さであり、清廉潔白なイメージをもたせる

 

白化粧(おしろい)は、

 

高貴な身分の女性に
ピッタリの
魅せ方だったんです。

 

 

そんな、
肌を白く化粧する
文化ですが、

 

江戸時代には
庶民まで普及したそうです。

 

 

そして更に
進化したことがあります。

 

 

『化粧をした白い肌』は『素肌の美しさ』への意識改革へ

 

 

滑らかで白い肌=美しい

 

なんと、

『化粧水』が誕生したのです。

 

白い粉に水を足して滑らかに塗る

 

化粧もちがいいように水をつける。

 

さらには、
南蛮から伝わった魔法の道具

 

蒸留器で薬草を用いた
化粧水が流行ったのです。

 

肌に光沢がでて、
キメが細かくなり、
香りがただよう

 

美しさに、
より磨きがかかりました。

 

 

江戸時代の女性がこぞって興味をもったものが化粧水

 

いわゆる化粧水バブルの始まりです。

 

当時の女性達も化粧水
大好きだったみたいです。

 

日本で、

 

ローションが

『化粧水』である所以(ゆえん)が
わかりました。

 

日本人が
どこの国の女性より

『化粧水大好き』で、

 

化粧品を奮発するとき

『化粧水』をターゲットにする!

 

もしかしたら、

日本の『化粧(メイク)文化』からの
思考なのかもしれませんね。

 

 

日本の化粧品はビジネスで売られているから

 

ちょっと
意地悪なことを言いますと・・・。

 

化粧水大好き日本人に向け、

国内も外資の化粧品メーカーも

 

『ビジネスとして』

 

高額で高級な
化粧水を販売しています。

 

 

なぜなら、

 

お肌の美しさに
化粧水の存在は偉大だ!

 

と、
すり込まれているからです。

 

 

そもそも、

 

外国の女性は
あまり化粧水に
興味がありません。

 

むしろ使わない人すら
いるそうです。

日本の女性は逆です。

 

老いも若きも

「ケアは何もしてません!化粧水くらいです」

 

とか言っちゃいます。

 

 

これが化粧文化から来る
『化粧水』への依存
かもしれませんね。

 

 

化粧水のスキンケアにおける目的

化粧水は、白化粧をより美しく
魅せるために誕生した。

 

 

『きめが細かくて、化粧ノリが良い肌が美しい』とされた
江戸時代のおしろい文化に起源があった。

 

 

 

 


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